日ごろの疲れを取るために、温泉に行ってきた。
初めての伊豆だったので、なんとなく伊東に決めました。
旅館に行く前にお昼に立ち寄ったのがここ
http://homepage2.nifty.com/koaji/shokujitokoro/gomiya/ガイドブックによくの載っている
「味の店 五味屋」
私・刺し身 天ぷら定食
妻・煮魚定食
すばらしい味でした。刺し身はプリプリ、天ぷらはサクサク
煮魚は子持ち鰈だったのだが、辛すぎず甘すぎない味付け!
また行きたい店です。
で旅館はここ
http://www.yusinrou.com/游心楼 山へい
旅館に荷物を置き、バスタオル持参で
伊東の街を散策に、
てっきり、立ちより湯がズラーっと並んでて温泉三昧かと
思っていたのだが、旅館に泊まらなければ入れない湯が多く、
公共の湯は、銭湯みたいな感じで、ちょっと戸惑いました、、。
スマートボールや射的なども想像していたので、街的には
風情不足かなあ。(京都 城崎等と比較すると)
公共の湯のなかで、まだ奇麗そうな「毘沙門」
http://www5.airnet.ne.jp/hiromi/publicspa/12sizuoka/htdoc-sizu2/ito09.htmに立ちより、入ってみた。
普通の銭湯みたい。浴室に石鹸、シャンプーがなかった
(当然か、、)
伊東で初めての入浴。
その後数時間街を散策し、
夕食を食べに駅前に
http://www3.tokai.or.jp/unakin/「うな金」
刺し身は充分食べたので、うなぎに挑戦。
・しめ鯵
・サラダ
・そら豆
・うなぎ丼
をオーダー
うなぎに関しては、身が締まってておいしかったです。
おつまみは、普通においしかった。
旅館に戻り。
貸し切り風呂をオーダー。
通されたのは「扇」という風呂でしたが、
ぬるめのお湯で長時間入ってものぼせることなく。
ヌルヌルしたお湯も気持ち良かったです。
旅の思い出にと、部屋の鍵をデッサンしてみた。
変に集中してしまい、疲労
旅館の風呂に入り→就寝。
朝食
・あじのひもの焼き
・温泉たまご
・切り干し大根
・岩のり
・ゆどうふ
・漬物
・みそ汁
となかなかのボリューム
■朝風呂
朝4時に男女の風呂が入れ替わるので
違う風呂に入ってみる。
貸し切り湯よりは温度が高いものの、
湯質は良い。
近所の朝市でニューサマー夏みかんをゲット。
酸っぱくておいしい。
中伊豆をめざして、ドライブ。
途中稲取温泉に立ちより昼食
http://www.1930.jp/osyokuji/amanodonya_tokuzoumaru.html「網元徳造丸 海女の丼家」
私・伊勢海老天丼
妻・小丼三昧
天丼はすこし衣が重かった
三種の丼の中ではヅケが美味しかった。
非常にぜいたくな食べ方だが、
伊勢海老丼に出汁をかけて、お茶漬けに
してみると、さらに美味しくなった。
1Fの足湯はなんとなくパス
中伊豆にある、「天城荘」を目指す
http://www.izu-onsen.com/amagisou/daytrip/higaerimenu.htmが、雨が激しくなり露天風呂は無理と判断し、
「万福 百笑の湯」へ
http://www.tokinosumika.com/syuzenji/hyakuwarai.html砂風呂で汗を流し、
数々の風呂に入り
足裏マッサージをお願いした。足が軽くなった。
感想としては、これは伊豆でなくても良いんじゃないか
と。
帰りに沼津インター手前のそば屋に寄り夕食を食べた、、、。
(酷かった、、あまりにも酷かったので、
僕らなりのストーリーを考えてみた)
■以下妄想
60代の女将と30代のそば職人の二人で店を営んでいた。
店頭には水車が回っており、看板も大きく
店構え的にはなかなか立派だった。
店内には、「当店の天ぷらは揚げたてをお出ししています。」
という張り紙が目に入り、これは期待できないなと思った。
普通そんなことは当たり前だ。
僕も嫁も、駿河湾名産の桜エビかき揚げそばをオーダーしたの
だが、何に時間がかかっているのか、なかなか出てこない。
質素な見た目だった。エビだけの小さなかき揚げと
ネギが少々、、。二人で笑いそうになった。
出汁に関しては問題ないのだが、
麺が酷い、箸で切れるくらい柔らかい。
腰くだけでなのだ。
かき揚げは唐揚げ粉の味がした、、。
名産が台なし。
おそらく職人は2代目だろう。
急病で倒れた1代目に変わって
会社員だった息子が厨房に立った。
が、親父の味は再現できない。
前の味を知っているが、実の息子だけに
強く言えない女将。
二人の会話は無く、客も僕らだけ、
BGMすら流れていない。
店が傾きはじめ、苦肉の策なのか
おつまみとして、そば以外のメニューも並ぶ。
・カキフライ
・チョリソー
・焼きおにぎり
なにか、諦めに近い空気が漂っていた。
一言言いたいのは
「まず、修業しろ!」である。
沼津から東名に乗るも
事故渋滞×2で予定より1時間かかり
帰宅 無事旅終了。
posted by masaa4 at 13:57|
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コト
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